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LabSatには2つのバージョンがあります。お客様のテスト要件に応じて、お手持ちのLabSatの仕様を、記録のみ、再生のみ、もしくはGPS/GLONAS信号の記録および再生が可能なモデルから選定して頂けます。 |
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GNSS データの記録
シミュレーションに使用するデータは、RF記録機能を用いてフィールドで収集、もしくは、 SatGen Software. を用いてオフィスで生成します。LabSatをお手持ちのPCにUSB接続するだけで、GPS/GLONASSアンテナから生の信号をハードディスクに直接ストリーミングし、実環境のデータを記録します。捕捉衛星数や記録時間に制限はありません。
現行の民生用L1信号1575.42 MHz のGPS信号を記録します。これは、携帯電話、衛星ナビゲーションシステム、資産管理設備などに使用されるGPS信号と同じもmのです。LabSat2はGLONASS L1信号も同時に記録できます。LabSatの機能についての詳しい説明は、
ここをクリックしてください。
実環境データの再生
データの再生時には、お手持ちのGPS/GLONASSエンジンで、データ記録時の衛星の動き、信号受信状況はもちろんのこと、発生したマルチパス、衛星の障害物および大気圏の影響も忠実に再現することが出来ます.
LabSatを用いて
LabSatは頑丈にできていますので、過酷な環境下でも使用できます。持ち運びに非常に適しており (LabSat 1 のサイズ: 170mm x 128mm x 38mm 、 LabSat 2のサイズ: 170mm x 123mm x 46mm)、主電源および自動車用の12Vアダプターを装備しています。オプションで高容量バッテリーパックもご用意しています。 RF出力電力レベルは 、32dBの範囲以上で0.5dB刻みで調整可能です。RF出力に加えて、イベントマーカー機能も備えており、精度62nSでTTL 同期パルス(1Hzから1KHzまで)の設定ができます。信号の性質上、LabSatのデータファイルは非常に大きくなり、8分45秒のデータの記録に1GBを必要とします。そのため、LabSatは頑丈で持ち運び可能な250GBのUSBドライブを装備しています。ここにはあらかじめ多数のシナリオを記録してありますが、お客様自身の記録の保存にも使用できます。
外部データの記録
追加モジュール
追加モジュールを使うと、シリアル RS232/422/485信号、 CAN やアナログ信号のような外部信号の記録や再生が可能になります。
ビデオとの同期
LabSatは、Racelogic Video VBOXの映像と同期する機能があります。映像を記録した後、GPSデータと同期して再生し、映像上に記録位置をグラフィカルに重ね合わせて表示します。 より詳細の情報はこちら.
ここを here クリックすると、LabSatのデータの記録と再生のデモンストレーションをご覧になれます。
リモートコントロール
リモートコントロール向けに OLEアプリケーションを提供しています。このアプリケーションによって、別の言語で書かれたお客様自身のアプリケーションからLabSatを完全に制御できます。 C#、 Delphi および LabVIEWで書かれたサンプルドライバーをご用意しています。
製品に含まれるもの
LabSatは専用のパッド付きフライトケースに、電源アダプター、12vシガーライターアダプター、USBケーブル、シリアルケーブル、GPSエンジンに適用する様々な RFコネクター、サンプルシナリオを保存した 250Gバイト のUSBディスク、 LabSat制御ソフトウェア、および印刷したマニュアルがパッケージに含まれます。













